
あいちのかおりは、愛知県を代表するお米の品種です。その名前が示す通り、芳醇な味わいと香るような美味しさが特徴で、1977年に愛知県で誕生しました。平成4年からは愛知県の奨励品種となり、現在では県内の作付け面積の4割を占めるほどの人気を誇っています。
この品種の親には、岐阜県の高級米『ハツシモ』と、コシヒカリ系統の『ミネアサヒ』があります。そのため、あいちのかおりは、これらの優れた特徴を受け継ぎ、愛知県の気候風土に適したお米として広く愛されています。
あいちのかおりは、その香り高く豊かな味わいで、多くの人々に親しまれており、愛知県の誇りとして、全国にその魅力を発信しています。
<特徴>
・大粒でしっかりとした粒感
・やや長形
・粘りと甘みがほど良いバランス
・風味が良い
・あっさりめの味わい
・保水力が高く、冷めても硬くならない